3回のピストン運動だった早漏男が15分に伸びた理由とは?

刺激して亀頭を鍛える早漏改善の3つのレッスン

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さて、前回亀頭を刺激しチンコを鍛えて早漏を改善するためのトレーニングとして以下の4つの方法を紹介しました。

 

1、ローションオナニー
2、温冷浴
3、皮を少しずつ剥ぐ(テープで止める)
4、歯ブラシくすぐり法

 

 

今日は、この亀頭を刺激するトレーニング方法に関してそれぞれを解説していきたいと思います。

 

亀頭刺激トレーニング1:ローションオナニー

まず、試していただきたいのがローションを使ったオナニーです。
亀頭が特に弱い人は、オナニーをする際に皮をむいたとしても亀頭を刺激しません。

 

 

痛いと感じてしまう人がほとんどなので、できるならばローションを使ってオナニーしましょう。
しかし、タダ単にローションを使えばいいという意味ではありません。

 

 

これから他の方法に関してもお話していきますが、亀頭を鍛える場合には下記の図に沿って亀頭を鍛えるようにしてください。

 

 

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まずはSTEP1で、全体的な部分の刺激に慣れるようにしてください。

 

これに慣れることでSTEP2の尿道の入り口の部分を刺激、それに慣れてきたら最後にSTEP3の亀頭と竿の間のくぼみを刺激しましょう。

 

これを痛みではなく快感になるくらいになったら、次はローションではなく自分の唾液でやってください。

ヌメヌメしているローションならば快感を感じるくらいにはなると思いますが、唾液くらい湿っていないものの場合で快感を感じれるくらいになればより理想的だといえます。

 

唾液で慣れたらそれはそれでいいのですが、私はそれ以上はやらないようにしています。

 

だって気持ちよくなくなるなんて勿体ないですから(爆)

 

亀頭刺激トレーニング2:亀頭の結構をよくする暖冷浴

 

もし、それでも痛い場合は一気に慣らせることはやめて、一日一回でいいのでお風呂で皮を剥いでお湯と水を交互にかけてください。
実を言うと、これはローションで痛くなかったとしても効果があります。

 

お湯と水を交互にかけるということはそれだけで刺激です。
ただ、物凄く体の血行がよくなるし亀頭自体の皮が厚くなります。

 

タダ単に、皮を剥いでお風呂にはいるよりもずっと効果があります。

もし、それでも痛いのが我慢ができないのならば、ゴムか何かで竿を縛ってから亀頭に刺激を与えてください。

(普通の輪ゴムではなくヘアゴムなどちょっと厚めのゴムを使いましょう。)

 

別に長時間やることはありません。
慣れるまでは1日数回で構いませんので少しずつ慣らしていきましょう。

 

亀頭刺激トレーニング3:皮を剥ぐこと自体が苦痛の場合そういう場合には、早漏以前に包茎の悩みでもあるのですが、一応お話しておきます。

 

まずは剥くことに集中することです。
全てを剥く必要はありません。

 

ただそのまま剥くと痛いのでお風呂で体を温まらせてから剥きやすい状況を作り少しずつ剥いてきます。

 

体が温まると体の痛みがなくなるんです。
しかし、それでもある一定のラインを超えると痛いと思います。

 

 

ただ、続けることが重要なので無理をせずにできるところまで毎日繰り返してください。
そして慣れてきたら次は風呂ではなく普通の状態で剥いてみてください。
そうすると亀頭の半分までくらいなら剥くことができるはずです。

 

 

人それぞれですが、大体ここまでで1週間くらいです。
そこで次はちょっとした荒療治をしてみてください。
亀頭の半分を皮から出した状態で、皮の根元と下腹の当たりをセロテープで貼って固定してください。

 

1日1時間でいいのでトレーニングをします。
また、トイレに入るたびに皮を剥いで小便をするっていうのも最初はいいです。

 

包茎は別に手術じゃなくても、一歩ずつやれば直すことができるんです。

たぶん、早漏に悩む人っていうのはを皮がむけずに悩んでいる人は少ないと思うのですが一応書いておきました。

 

 

基本的にはこの2つの方法が一般的ですが以下の方法も試してみるといいでしょう。

 

 

 

亀頭刺激トレーニング3: 剥いた状態で痛くないようにする

 

 

先ほどもお話しましたが、剥いた状態でパンツをはいたとしても、違和感は感じるけれど、痛いというか不快感を感じない程度までには慣れておいたほうがいいです。

だから少しずつ慣らしていってパンツをはけるようにしましょう。

ちなみに今は私はパンツをはいている時は皮は剥いていません。

 

 

◆亀頭刺激トレーニング4: 歯ブラシくすぐり法

注意点としては、ナイロン歯ブラシは、皮膚を傷つけるおそれがなきにしもあらずなので柔らかい豚毛か馬毛の歯ブラシを入手してください。
歯ブラシでは物足りないよ~という方や歯ブラシブラッシングに慣れてきた方は、洋服ブラシで亀クンをこそばかすという方法を試してもいいでしょう。

 

これらの事をやればある程度問題ないと思います。
だからと言って、これで解決するというわけではありません。

 

ただ、ある程度の亀頭の強さはもっておかないとスタートラインには立てないのである程度の刺激には耐えられるというか最低限快感度を少しだけ下げておく必要があります。

 

人によってはこれで早漏を克服することにつながる人もいますが、ほとんどの人がこれだけでは克服できません。

ただ、この方法で克服したいと思うのならば、感度は下がってしまいますが亀頭を鍛えれるだけ鍛えたほうがいいです。

 

実際、手の皮の厚さの違いによって切った時に痛みを感じやすいか感じにくいかに違いが出てくるように亀頭を鍛え皮を厚くすることによって感じにくくなり早漏につながる場合は多々ありますのでやってみるのもいいでしょう。

 

 

 

私は基本的にはやりたくないですが(笑

もし、今すぐ早漏を改善したい!と思われるのであれば、こちらの方法を使って2週間で改善してください。

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