3回のピストン運動だった早漏男が15分に伸びた理由とは?

早漏になる究極のたった1つの原因とは?

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では、早漏の原因というか早漏になる医学的というか
科学的にお話したいと思います。

基本的に早漏になる原因は一つ、、、、

「自律神経のバランスの悪さ」

が原因です。

これは、遅漏の人も一緒なんですが、勃起から射精までのこの自律神経の動きを見てみると、
セックスの時には、まず最初に副交感神経が優位に立ってペニスの勃起を促します。

つまり、セックスには副交感神経の働きが最初に強くならなくてはいけないのです。

そして、前戯から挿入、相互に充分な一体感を満喫し、
パートナーの満足感を得ると共に射精というプロセスになります。

この時に、副交感神経の支配から、交感神経の支配へとスイッチが切り替わって射精を実行するのです。

しかし、このスイッチが思ったよりも早く切り替わってしまって、
交感神経が優位になって支配権を譲り受け、瞬時に射精命令が出てしまう、、、

これが早漏の一番の原因だと言われています。
これが酷くなるとEDになったりしてしまいます。

もうちょっと、「副交感神経」と「交換神経」に関して具体的に解説しましょう。
「交感神経」というのは、

・・・・体が活発に活動するときに優位に働く神経

「副交感神経」というのは、

・・・・体がゆったりとしている時に働く神経です。

これら2つとも寝ていても働きます。
これを車に例えると

交感神経が「エンジン」

副交感神経が「ブレーキ」

です。

人間と言うのはこの2つのエンジンとブレーキを場面場面に応じて、うまく切り替えて生活しています。

でも、ずーっと働きすぎてピリピリしたり、ストレスをためると
エンジンばかりかけている上体なのでブレーキが踏めなくなるんですね。

逆に毎日だらだらと生活しているとブレーキばかり踏んでいるのでエンジンがかからなくなるんです。

これが、よく言われる

「自律神経失調症」

と言われるものです。

一般的に早漏を解決するには精神的な部分が必要だと言われているのですが、これは私達の身体は、日中には活動の神経である交感神経が優位に立っていますが、夜になると通常はリラックスの神経である副交感神経が優位に立ってきます。

ところが、仕事や様々なストレス、心労などにより、昼間の活動神経である交換神経が、夜になっても引きずられてしまって働き続けていることがあります。

そうすると、いざ副交感神経が働き出しても交感神経も同時に働いている状態となります。

そうなると、副交感神経の指令で勃起はしても、交感神経の指令ですぐに射精してしまう、という現象が起こってしまうといわれています。

勃起は副交感神経の勃起神経、射精は交感神経の射精神経と、それぞれの神経がバランスよく相互に作用していればいいのですが、ストレスや心労などでそうした自律神経のバランスが崩れてしまうと、本来の機能がうまく働かなくなって、早漏という現象の原因になってしまうのです。

だから精神的な部分をリラックスな状態にすることによって早漏は改善できると言われているのです。

しかし、実際に精神的な部分で早漏が改善すると言われてもその自律神経という無意識に働くものに関してどのように対処をすればいいのか?

それが本当に全て精神的なものが原因なのか?
に関しては実際のところはほとんどの人が理解していません。

ただ、忘れて欲しくないのが早漏の一番の原因であると言われている、自律神経、つまり交感神経と副交感神経に関してですが、これはほぼ98%は間違いのないこと。

実際にその解決法として一般的に言われる、、、
・亀頭を鍛える。
・精神的な面を鍛える

と言うものがあるのですが、実際にこれらの成功率で30%程度なんです。

実際にやり方とかアドバイスの仕方などが正しいか間違いかどうかはわからないのですがそんなに成功率が高いわけではないのです。

ただ、根本的な考え方では間違っていません。

自律神経の「交換神経」と「副交感神経」

をバランスよくコントロールすることで早漏は改善することができるのです。

しかし、これをコントロールするには、その人にとっての本当の原因を見つけ出さなければいけないのです。ここに関しては次回お話していきますね。

ではでは。

もし、今すぐ早漏を改善したい!と思われるのであれば、こちらの方法を使って2週間で改善してください。

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